流しそうめん 準備 ― 2013/07/09 23:52
竹割りをするタカさん
今日は昼から
流しそうめんの準備で
竹樋作りです
タカさん(山のおやじ2号)が駆け付けてくれて
炎天下、日陰を探しながらの作業となりました
まずは、先週、瀬古さんのご協力を得
竹山から切り出しておいた孟宗竹を
ナタを使い真っ二つにします
コツがあって、頭(細いほう)からナタを入れます
ナタを入れた後は木を挟み込み、ナタの背や金槌を使い進めていくと
大きな音とともに気持よく竹が真っ二つに割れて行きます
(逆からナタを入れると最後までナタを強くたたいて割らなければならなくなる)
次は、節取り
ノミと金槌を使いそうめんが引っかからないように丁寧に削って行きます
最後は、ナタを使い仕上げ
竹の角を削ります
山の家名物の流しそうめんで夢中になって
角やササクレでケガをしては大変です
4本の竹樋を作りますが
2本は完成したものの
少し作業が残りました
明日10時から再開予定です
節取り
角取り