珍入者2025/01/14 10:21


ピザ広場近くを歩いていると、ブルーベリー畑の方で「バタバタバタ」何やら騒がしい事になっています。近付いてみると1羽の鳥が畑の網の中で網に体当たりを繰り返しているではありませんか
 ブルーベリー畑は全て網で囲っているはずなのにどこから入り込んだのやら・・・
 畑に入り難なく捕まえると「キジバト」でしょうか。手の中でおとなしくしていました。
 さっそく記念写真を撮り放してやると山の方へ元気よく飛んでいきました。

 キジバトも山の家のご近所さんです

 なんか、あっという間に1年が過ぎてしましました。若かったこのの1年と今の1年。スピード感の違いは倍以上でしょうか。
 今が青春と思って始めた五右衛門風呂(悠友広場)作り。燻製器、ピザ窯に続いて、残っていた夢の実現でもあります。3月中の完成を目指し、会員の皆様がより良い山の家滞在を実現できるよう、ひと踏ん張り、ふた踏ん張り頑張ろうと思っています。


オシドリ2024/02/07 23:47


山の家に近くの川の淵で
オシドリ7羽が泳いでいました

ここへ来て20数年。初めての出会いです
警戒心の強いオシドリが目の前に現れたのにはびっくりです
(見つけたピザ広場からは直線で約150m)
自然の環境の中でこんなにもきれいな鳥に出会えるとは
スゴク得をした気分になりました

特別の1日です

雄のオシドリは雌の関心を引くようにいっぱい着飾っているようです

雌のオシドリは質素です

50mぐらいに近づいた時一斉に飛び立ち行ってしましました



ついにわかりました2015/06/30 17:24


この頃
朝や夕方
遠くで聞こえる、「キョロロロロ・・・」とだんだん小さくなる鳴き声が気になっていました
初めて聞く鳴き声!?
ひょっとして、今まで聞こえていたのに気にならなかっただけかもしれませんが・・・
「キョロロロロ・・・」 気になりだすととことん気になります
そんな折、山のおやじ達(1号~5.5号まで)の懇親会をしました
すると、さすが年の功?
タカさん(山のおやじ2号)が
「あれは、アカショウビンじゃないかと思う」 とのこと
早速インターネットで鳴き声をチェックしたところ
まさしく「アカショウビン」!!
喉につかえたものがスッキリといった感じでしょうか

アカショウビンは
全長は約27cm。ヒヨドリぐらい。全体が鮮やかな赤褐色で、くちばしは目立つ赤色。腰に青色の斑があり、「火の鳥」の異名を持つ鳥です。
日本では夏鳥で、よく繁った広葉樹林に生息し、火の玉が燃えているような朱色がかった美しい姿は、よくひびく声だけでその存在はわかりますが、なかなか見つけることができないようです。
繁殖期は今(梅雨時)で雨が降りそうな時に鳴くので、雨乞い鳥、水乞い鳥とも呼ばれ、そこからいろいろな伝説が生まれたようです。
「水が欲しいと空に向かって鳴いているのは、悪いことをして水を飲めない罰を受け、ノドが渇いて雨を求めているのだ」とか、
「アカショウビンは、実はカワセミが火事にあい、水がなくて体が焼けて赤くなったものだ」とか(アカショウビンはカワセミの仲間)、
「火事で死んだ娘の生まれかわりで、水恋しと泣いているのだ」とか・・・

「キョロロロロ・・・」
朝に夕に
「あっ アカショウビンが鳴いている」と姿を想像していますが
ぜひ一度会ってみたいものです

社交場2013/05/27 23:07


寒狭川は鳥たちの社交場です

川を渡るケーブルの上に黄色の美しい鳥がとまっていました
キセキレイ(写真 上)です
じっとしています
30分は見ていましたが動こうとしません
そのうちに、近くの電線にヒヨドリがやって来ました
川面の上を沢山のツバメたちが飛びまわっています
餌を獲っているのでしょう

この他にも
トンビは高く大空を滑空し
ウグイスは春を歌い、周辺ではヤマガラ、カワセミ、時にはメジロも姿を見せます
川鵜、アオサギ、マガモ・・・
寒狭川を中心に飽きる事のない世界が広がります
 
ヒヨドリは嫌われ者です
 
速く飛びまわるツバメを撮るのは難しい~
 
ネムノキがようやくお目覚めです
 

お客様2012/10/17 20:11


庭が騒がしくなりました
ツーツーピー、ツーツーピー
沢山の鳴き声です
入口のカシの木を見ると
鳥たちが枝から枝へと
せわしなく動いています
どうやら、ヤマガラです
急いでカメラを取り出しシャッターを押しました

どんな写真になったかワクワクしながらチェックしてみると
赤茶色の濃い鳥と、そうでないものの2種類?が写っていました
雄と雌・・・?
でも、図鑑で調べてみるとヤマガラは雌雄同色
・・・?
さらにインターネットで調べていくと
赤茶色の濃い鳥は(写真上と下1枚)
オーストンヤマガラとそっくりの色合い?
でも、オーストンヤマガラは
伊豆諸島南部の三宅島、御蔵島、八丈島に留鳥として固有に分布のはずで
絶滅危惧Ⅱ類
まさか・・・

一緒にいたヤマガラ(写真下2枚)とは明らかに違います
分かりません・・・

何とも楽しい思いにさせてくれたお客様でした