シキミ ― 2017/02/01 09:01
今日は桜のある芝広場下の畑のシキミの剪定作業です
剪定というか伸びすぎたシキミを下から80cmほどの所で切断していくというもので
シキミの枝の収穫は数年はできなくなってしまいますが仕方ありません
シキミの枝は
よく仏事に使われますが
有毒で、とくに果実は食用すると死亡する可能性がある程度に有毒とのことです
名称は、地方によりシキビ、ハナノキ(カエデ科にも別にハナノキがある)、ハナシバなどともいいます
語源は、四季とおして美しいことから「しきみ しきび」となったと言う説、また実の形から「敷き実」、あるいは有毒なので「悪しき実」からともいわれています
購入したばかりの、2代目チェーンソーを使い次から次へと切っていきますが
結構な本数のためなかなか終わらず、切り終え、切ったものを片付けたのは15時過ぎとなってしまいました
すっきりしましたが
石垣が良く見えるようになったため
明日、石垣から生えている木々を切ったりして整備
美しい石垣にする予定ですが・・・
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