テニス合宿 ― 2017/11/05 23:25
豊橋のテニスサークルの仲間が
合宿でやって来ました
春に続いてです
今回も新城市玖老勢にある「山びこの丘」で2日間テニスを楽しみ
宿泊は、山びこの丘ではなく
山里の温かい空気にふれようと鳳来 山の家でとなったようです
夕食は、しゃぶしゃぶを味わいながら
楽しい語らいの場となりました
夕食後は恒例のビンゴ
山のおやじも参加してワイワイガヤガヤ
ビンゴガールが場を盛り上げます
一人一品を持ち寄るということで
山のおやじは、燻製チーズを提供
ビンゴの後
全員で試食し「旨い」と言っていただいた時には
ホント嬉しかったです
翌日のテニスもあるのでと
早寝を決め込んでいたようですが
床に就いたのは0時を過ぎていたでしょうか
楽しく愉快で気のいいテニス仲間の皆さんでした
またお会いしたいですね ♪~
ケヤキも色づき、山の家では秋がどんどん進んでいます
山びこの丘テニスコート
屋根付きのコートは雨天時の使用も可能
ナイター使用1時間1,620円
電話 0536-35-1191
あれから1週間 ― 2017/11/07 16:02
禅寺丸柿 ― 2017/11/09 23:10
蜂屋(渋柿)の隣に
受粉樹(蜂屋の実付きを良くするための花粉を得るための木)として
禅寺丸が植えてあります
隣の瀬古さんが、どんなものかと食したところ「渋~い」
渋柿なんだと思っていましたが
調べてみると”不完全甘柿”
ようは、渋いものもあれば甘いものもあるということでした
禅寺丸は
鎌倉時代の1214年(建保2)に、川崎市麻生区にある星宿山蓮華院王禅寺の山中で自生しているものを偶然に発見されたといわれ、 それまで日本各地の柿木は全て渋柿のもので、甘柿の存在は知られておらず、日本で最初の甘柿として位置づけられているそうです。昭和初期に新品種の富有柿などが市場に出回るまでは沢山生産されていたようです
日本最古の甘柿となれば食べてみたくなるのも人情
そこで、不完全甘柿なるものを調べてみると
「熟したときに果肉に茶色いゴマがたくさん入った状態になるととても甘くなり、でも種がないものにはゴマが入らずタンニンが水溶性のまま残るので渋柿となってしまう」
とのことした
そこで、包丁を持って、禅寺丸柿のところへ行って
柿をもぎ取り切ってみたところ
あります、あります
茶色のゴマがしっかりと入っていました
でも初めての経験
ひょっとして渋くはないかと恐る恐る口に入れてみると
「甘~い」
まあ、甘さは現代に出回っている次郎柿や富有柿とくらべれば劣るものの
上品な甘さと感じました
なかなか楽しい秋です ♪~
茶色いゴマ模様がびっしりの禅寺丸柿

左が渋い柿で、右が甘い柿
さわし柿 ― 2017/11/10 23:44
ピザ窯を作ろう会 ― 2017/11/12 23:19
山下さんの手作りピザ窯
ピザ窯を作ろう会が発足しました
メンバーは
なっちゃん、みさきちゃん、なおさん、RYOさん、山のおやじ達の稲垣さん
そして、山のおやじ です
今日は、会のメンバーで都合のついた5人が連れ立って
私の先輩で
津具にピザ窯を作り
第2の青春を謳歌している山下さん宅へ訪問し
お話を聞きながら見学、お昼にピザをご馳走になりました
全員大感激です
「こんなおいしいピザは食べたことがない!」
「どんなピザ屋さんよりも美味しい!!」
等々
至福の時を過ごすことができたようです
幸せな気持ちを胸いっぱいに山の家へ帰り
一泊で懇親会を行いました
全員気持ちはたかぶり
「早くピザ窯をろう~」
と気合十分
「半年ぐらいかけて・・・」
と思っていた山のおやじですが
煽られ
目標は、“花見をしながらピザパーティー” となり
3月には完成さすということになりました
まあ、気合十分ですが・・・
どうなるかは「神のみぞ知る」でしょうが・・・
窯内部の温度は400℃以上
1分半~2分で、パリパリ、もちもちのピザが完成